求人番号から
ハローワークに応募する流れ

求人番号を確認 → 紹介状発行 → 書類準備 → 応募 → 面接まで、迷わず進める手順です。

ポイント:ハローワーク求人は、原則紹介状が必要です(窓口・ネット応募どちらでも必要なケースが多いです)。

裏技(時短)

応募前に「求人番号」「勤務地」「賃金」「休日」「応募書類」をメモ(スマホのメモでOK)しておくと、
窓口でもネットでも手続きが一気にスムーズになります。特に求人番号は聞かれる頻度が高いので、最初に控えておくのが最短ルートです。

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求人番号を確認する

準備

気になる求人を見つけたら、まず求人番号を控えましょう。

表示例
13-12345
(求人票・検索結果に表示)

求人番号が必要な場面

  • 窓口で応募するとき
  • インターネットサービスから応募するとき

応募前に確認する項目

  • 仕事内容 / 勤務地 / 給与
  • 休日 / 勤務時間 / 残業
  • 資格要件 / 交通費 / 試用期間

裏技(探し直し防止)

求人番号は「あとで見返す用」に、番号だけでなく求人タイトル(職種名)も一緒に控えるのがおすすめです。
求人番号だけだと、複数候補があるときに「どれがどれだっけ?」となりがちです。

小技(判断が速くなる)

求人票は最初に「仕事内容・勤務地・勤務時間・休日・賃金」の5点だけ先にチェックすると、
合わない求人を早い段階で切り捨てられて時短になります。

「思っていた条件と違った…」を防ぐため、求人票は応募前にしっかり確認しましょう。

2

応募方法を選ぶ(窓口 / ネット)

選択

求人番号を確認したら、次に応募方法を選びます。

① ハローワーク窓口で応募

  • 来所して求人番号を伝える
  • 職員と内容を確認
  • 紹介状を発行してもらう

相談しながら進めたい方におすすめ。

② インターネットサービスで応募

  • サイトで求人番号を入力
  • 案内に沿って応募手続き
  • 紹介状を発行(印刷/保存)

時間を短縮したい方におすすめ。

裏技(迷うなら結論)

「条件の確認や不安がある人」は窓口、「書類も面接も慣れていて時短したい人」はネットが基本です。
特に初めてなら、窓口で“条件の見落とし”を減らせるのが強いです。

小技(希望条件の伝え方)

窓口で相談するなら、「絶対に譲れない条件」を2つだけ先に伝えると話が早いです
(例:通勤30分以内、土日休み など)。条件が多すぎると逆に絞れなくなります。

3

紹介状を発行する

必須

ハローワーク経由で応募する場合、多くの求人で紹介状が必要です。
紹介状があることで、企業はあなたを正式な応募者として扱います。

裏技(紹介状を無駄にしない)

紹介状をもらったら、すぐに「提出方法(郵送/持参/メール)」「締切」「面接方法(対面/オンライン)」を確認しましょう。
ここが曖昧だと、せっかく紹介状を取っても動きが止まりやすいです。

小技(面接の質が上がる)

紹介状を発行するときに、職員に「この求人、面接でよく聞かれそうなポイントありますか?」と一言聞くだけで、
準備の精度が上がります(聞いてOKです)。

窓口でよく聞かれること:応募理由・通勤手段・希望条件との一致など。分からないことはその場で相談できます。

4

履歴書・職務経歴書を準備する

書類

求人票の指示(持参/郵送/メール)に従って、応募書類を準備します。

  • 履歴書(必須のことが多い)
  • 職務経歴書(求められる場合)

裏技(通過率が上がりやすい書き方)

志望動機は長文より、“求人票の言葉”を1つ拾って短く刺すのが強いです。
例:「求人票にある“未経験歓迎”に惹かれ、〇〇の経験を活かして早期に戦力化したい」など。
企業側が読み慣れている言葉に寄せると伝わりやすいです。

小技(ミス防止)

提出前に、履歴書は「日付・電話番号・住所・職歴の年月」を最後にまとめて確認すると、ケアレスミスが激減します。
ここで落ちるのは本当にもったいないです。

不安なら、ハローワークで書類添削の相談もできます。

5

応募 → 面接へ進む

選考

書類提出後、企業側で選考が進み、面接日時の連絡が入ります。
事前に求人票を読み返し、確認したい点をメモしておくと安心です。

裏技(面接で困らない)

面接前に、求人票の「仕事内容」を見ながら“自分ができそうなこと/不安なこと”を2つずつ書き出しておくと、
質問にも自然に答えられます。準備が具体的だと緊張が減ります。

小技(逆質問の最適解)

逆質問は「入社後に評価されるポイントは何ですか?」が使いやすく、真面目さも伝わります。
条件の確認もしたい場合は「1日の流れ(忙しい時間帯)」を聞くと自然です。

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応募前に知っておきたい注意点

注意
  • 求人が締切募集停止の場合、応募できないことがあります
  • 辞退する場合は、無断キャンセルは避け、必ず連絡しましょう
  • 条件が気になる場合は、応募前に相談すると安心です


裏技(トラブル回避)

求人票に書かれていない条件(残業の実態、繁忙期、研修の有無など)は面接で確認してOKです。
ただし「休みは?残業は?」だけだと印象が硬くなるので、“仕事の流れを教えてください”→自然に確認が角が立ちにくいです。

公式情報は ハローワークインターネットサービス もご確認ください。

Q

よくある質問(FAQ)

質問
Q1:求人番号が分からなくても応募できますか?
原則、求人番号が必要です。求人票や検索画面で確認し、控えてから手続きを進めましょう。
Q2:ネット応募でも紹介状は必要ですか?
多くの求人で必要です。画面の案内に沿って、紹介状の発行(印刷/保存)まで進めてください。
Q3:応募後に辞退できますか?
可能です。できるだけ早めに、企業またはハローワークへ連絡しましょう。
Q4:初めてで不安です。何から始めればいいですか?
まずは「求人番号」と「仕事内容・勤務地・賃金・休日」をメモして、窓口で相談するとスムーズです。
不安がある場合は窓口のほうが“見落とし”を減らせます。